松戸が誇る中華そばの名店「味処むさし野」

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松戸の上本郷にある「むさし野」へ行ってきました。松戸でラーメンを語る際に、とみ田と同じくらい必ず名前があがってくる名店です。

松戸の郊外にあるため駅からのアクセスが良くないのと(駅からバスで5分)、夕方6時からの営業ということもあって、なかなか行く機会がありませんでした。

今回、土曜日の夜9時にお店へ行ったのですが、すでに先客がいたため15分ほど待って店内に入ることができました。
お店は、目立たない外観なので、うっかりしていると通り過ぎそうです。(国道281号線沿いにあります)

味処むさし野の外観

中に入って驚いたのは座敷があるということです。完全禁煙ですし、子連れもOKなのかなと思って食べログで調べたら、やはり子供可となっていました。
中華そばの名店でありながら、座敷ありの子供可というのは、それだけで貴重ですよね。
店内は、ラーメン屋というより和食のお店のような落ち着いた雰囲気になっているので、女性も入りやすいですし、家族連れでも楽しめそうです。

味処むさし野の店内

あとで知ったのですが、店主は和食の出身らしく、季節のご飯がこのお店の名物なんだそうです。
そして、その季節のご飯は開店1時間くらいまでが食べられる目安なんだとか。
当然ですが、今回は食べられませんでした。

自分のリサーチ不足を嘆きつつ、とはいえラーメン屋なんですから、メインのラーメンを味わうことにしました。

気を取り直して待つことおよそ5分、中華そばが運ばれてきました。
なるほど、これはシンプルですね。具材はチャーシューにのりとねぎにメンマ、そのオーソドックスな見た目にノスタルジーすら感じます。
テレビや漫画で、登場人物が美味しそうに食べてるラーメンそのものですよ。

味処むさし野の中華そば

さて、麺を食べようとすると、なんと平打ちのちぢれ麺でした。博多のとんこつスープ、細麺を食べてきた人間にとっては、まさに初めて見る類の麺です。
麺の食感はもちもちしていながらも、ちょうどいい太さなので、スープのダシのおいしさをよく味わうことができます。

気になるスープの味は、ラーメンというか、和食のダシ汁を飲んでるような深みのあるおいしさです。
とんこつ、鳥ガラ、昆布といったダシがよくきいていて、あっさりしている点は「まるき」に似てる気もしますが、煮干しではなく昆布ダシなので、クセなく味わえる感じです。

味処むさし野の中華そば

人気店ということで、見た目や具材で意表をつく感じかなと思ったのですが、見た目も味もシンプルでありながら、和食のようにダシの奥深さを味わうことのできるラーメンでした。
だからこそ、また食べたくなるんでしょうね。(食べログのレビューをみても、リピーター多いです)
次は18時の開店をねらって、名物の季節のご飯を食べられるようにリベンジしたいと思います。

最後に、気になるアクセスですが、松戸駅東口のバス乗り場(イトーヨーカドーの前)の1番乗り場または2番乗り場から発車するバスに乗って6分、富士見台というバス停でおりて徒歩5分で目的地に到着できるようです。

松戸新京成バス松戸駅乗り場案内・時刻表
http://www.shinkeisei.co.jp/bus/route/matsudo/matsudo.html

店名:味処 むさし野
住所:千葉県松戸市松戸新田133-4
営業時間:18:00~23:00(無くなり次第終了)
定休日:日曜日

 

最後に、松戸の魅力についてまとめたページを紹介します。
▶︎ラーメンの激戦区、松戸でおすすめのラーメン店
▶︎松戸駅周辺でおすすめのランチTOP10

 

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Higashi

Higashi

2014年3月から松戸に住み始めて、2015年11月に松戸のブランディングを目的とした「松戸NOTE」を、プライベートでスタートしています。
オフィシャルでは、インターネット業界でマーケティングの仕事をしています。
松戸に住んでる人たちが、ちょっと自慢したくなるようなお店やイベントを見つけては取材して記事していく予定です。
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