フライングピッグのハンバーグ

合鴨と桜島美湯豚の合挽き肉ハンバーグ専門店「フライング ピッグ」(flyingpig)

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松戸市役所から徒歩1分の場所に、ランチで順番待ちの行列ができるほど人気があるハンバーグ専門店があるのをご存知ですか。お店の名前は「フライングピッグ(Flying pig)」です。ジブリの映画に出てきそうな温かみのある外観が特徴的です。
今回、混雑する時間帯をさけて日曜日の14時に足を運んだのですが、それでも2名の先客が外で並んでいる状況でした。

フライングピッグの外観

外の備え付けのベンチで待つこと10分が経過し、店内に入れました。中はカウンター5席、テーブル席が5席で、センスの良い写真やインテリアが飾られています。ところどころ、豚のかわいい写真や置物が飾られていて、ただ内装がオシャレなだけでなく、「フライング ピッグ」の世界観のようなものが感じられました。

店内は完全禁煙で、カップルたちの何気ない様子や、カウンターのお客と店主とのやり取りを見ていると、このお店でランチを食べることを楽しんでいるのが伝わってきました。

フライングピッグの店内

さて、メニューに目をむけると、「フライング ピッグ」の名前の由来ともいえる食材のこだわりが書かれていました。ハンバーグはお馴染みの牛肉ではなく、合鴨と鹿児島のブランド豚「桜島美湯豚(びゆうとん)」の合挽き肉を使用しているとのことです。だから、フライングピッグという店名なんですね。
店主に聞いたところ、ハンバーグに合う肉を探し求めてたどり着いた答えが、桜島美湯豚なんだそうです。その徹底したこだわりが、このお店の根強い人気につながっているんだなと感心させられました。

ハンバーグは、プレーンハンバーグ、粗挽きピンク&ブラックペッパーハンバーグ、コラーゲンたっぷり豚足ハンバーグ、3種チーズハンバーグの4種類から選べます。なかでも、3種チーズハンバーグ(1,200円)とヨーグルト粒マスタードソースの組み合わせは、このお店独自のものなのだそうで、そちらを注文しました。
同伴の妻が、プレーンハンバーグ(1,000円)のデミグラスソースを注文しました。

最初にパンとスープが運ばれてきた後、しばらくしてメインのハンバーグとアボガドのサラダが運ばれてきました。牛肉のハンバーグにはない独特な香りが特徴で、お店の外でも良い香りが漂っていました。
注文した3種チーズハンバーグとヨーグルト粒マスタードソースですが、豚肉のハンバーグと、チーズとヨーグルト粒マスタードソースの組み合わせが絶妙で、適度に酸味がありながらハンバーグの甘さで調和がとれていて美味しかったです。

ちなみに、合鴨独特のコクと鹿児島のブランド豚「桜島美湯豚(びゆうとん)」の素材の甘みを堪能したい場合は、プレーンハンバーグがおすすめです。シンプルであるがゆえに合鴨と桜島美湯豚の合挽き肉の香りの良さが引き立ちますし、食べたときに素材の良さを堪能することができます。

フライングピッグのプレーンハンバーグ

ハンバーグのパテの量ですが、+100円で160グラムから200グラムに変更できるということで、そちらを注文する方が多いそうです。
たしかに、160グラムの量だとまだ食べられる感じだったので、200グラムがちょうど良い量かもしれません。

昼間は行列ができて待たないと食べられませんが、夜は比較的穴場という話です。ディナーではハンバーグだけでなく蟹味噌のバーニャカウダー、アヒージョ、カルパッチョなど素材にこだわり丁寧につくられた逸品が楽しめます。
セレクトコースは2,980円でお好きな料理をチョイスして自分だけのコースが楽しめるそうで、ディナーの価格帯としてはとても良心的です。

あと、「フライング ピッグ」は接客が丁寧なのが印象的でした。何か特別なことをやっているというよりは、このお店を切り盛りしている夫婦の人間性による部分が大きい気がします。
帰り際に、素敵な1日が過ごせますようにと店主の奥さんに挨拶ををされて、お店を後にしました。

 

店名:フライング ピッグ (Flying pig)
住所:千葉県松戸市小根本2-9 吉ビル 1F
営業時間:11:30~15:00(LO14:30)、17:30~21:00(LO20:30)
定休日: 月曜日

 

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Higashi

Higashi

2014年3月から松戸に住み始めて、2015年11月に松戸のブランディングを目的とした「松戸NOTE」を、プライベートでスタートしています。
オフィシャルでは、インターネット業界でマーケティングの仕事をしています。
松戸に住んでる人たちが、ちょっと自慢したくなるようなお店やイベントを見つけては取材して記事していく予定です。
Higashi
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