緑と花のフェスティバル2017入口

行楽シーズンの遊び場に最適!21世紀の森と広場の「緑と花のフェスティバル2017」

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「子育てしやすい街」松戸市では毎月のように子育て関連のイベントが開かれています。

その中の一つ、先日4/29に行われた「緑と花のフェスティバル2017」のレポートと、会場の「21世紀の森と広場」について紹介いたします。

「緑と花のフェスティバル」はこの時期に毎年開かれているイベントです。タイトルや「子どもたちの夢とあそびを受け止めるみどりをいっぱいにしましょう」というスローガンの通り、子供達が緑で遊べるブースがたくさんあり、家族連れで賑わっているイベントでした。

会場となる「つどいの広場」入り口です。たどり着いたのは10時過ぎでしたが、すでに多くの家族連れで賑わっていました。

まず、目に入ってきたのが「花苗の販売」。色とりどりの花が並んでいました。

緑と花のフェスティバル2017花苗の販売

こちらは「手作りとうふ工房 豆のちから」さんのおからドーナツの行列。目の前でおからドーナツを揚げていました。家に帰ってから食べましたが、甘くなくてヘルシーで美味しかったです。

緑と花のフェスティバル2017「豆のちから」ブース

目玉の一つがスマートフォンアプリを使ったスタンプラリー。

緑と花のフェスティバル2017Cocoar2スタンプラリー

このスタンプラリーを集めると素敵な花苗がもらえたそうです。同じアプリを使ってキャラクターと写真が撮れるサービスも。

この行列はナスターチュームの花苗の無料配布の列。もちろん数量限定です。

緑と花のフェスティバル2017花苗配布

竹細工のおもちゃの体験、販売コーナー。

緑と花のフェスティバル2017竹細工ブース

イベントブースの周りではテントを張ったり、レジャーシートを広げてお弁当を食べるなど、楽しむ家族連れが多数いました。

緑と花のフェスティバル2017テント

さて、会場となった「21世紀の森の広場」ですが、松戸に住んで数ヶ月の私たちは初めて訪れました。訪れてびっくりしたのが、何と言ってもその広さ。東駐車場から歩いて「つどいの広場」を目指しましたが、予想以上に遠く、山道も手伝って10分くらいかかりました。おかげでよい運動になりました。

21世紀の森と広場山道

バーベキューをしている家族連れ、バドミントンをする親子、池で水遊びをしている子供達、ジョギングをしている社会人グループ、重い一眼レフで花の写真撮影をしているおじいちゃん…などなど、「緑と花のフェスティバル」以外でも楽しめる施設でした。

21世紀の森の広場「水とこかげの広場」

松戸の子供達には遠足で訪れる場所としても有名なんだそう。周辺施設には「松戸市立博物館」や「森のホール21」というコンサートホールも。

4月の桜の季節は過ぎてしまいましたが、これから6月にかけてはアジサイが楽しめそうです。もう少し経ったらアジサイを撮りに再訪してみたいと思います。

行楽シーズンのお出かけ場所として、「21世紀の森と広場」も候補に入れてみてはいかがでしょうか。

 

名称:21世紀の森と広場
住所:松戸市千駄堀269番地
時間:9:00~17:00
定休日:なし
関連記事アウトドア初心者でも楽しめる!21世紀の森と広場でバーベキュー
公式HP:http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kouen_ryokuka/top/

 

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hani

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2017年に松戸に住み始めた「松戸初心者」。2歳の子供と一緒に松戸を探検していきたいです。
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