松戸で開催された一流ソムリエによるワイン講座を体験してきました!

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先日、一流ソムリエによる格安のワイン講座が、松戸駅近くのイタリアンレストラン「アルベロフェリーチェ」で開催されました。講座を開催されたのは、中古車販売のヴォワチュール ヴィ代表であり、松戸NOTEのスポンサーになって頂いた中島丈さんです。

中島さんは、「リストランテ ラ バリック トウキョウ」という東京でも屈指のレストランで、マネージャー兼ソムリエを5年間勤め、その後、「俺のフレンチ銀座本店」で店長兼ソムリエを2年間勤めた経歴の持ち主です。

7月2日に開催されたワイン講座では、定員10名を超える11名の参加者で講座を迎えることができました。その講座の様子をレポートしたいと思います。

今回のテーマは「適温の模索 〜温度による味わいの変化を体験〜」ということで、温度によってワインがどのように変化するか体験する講座でした。参加者の大半はお一人で参加されており、お互い初対面どうしということで最初は少し緊張した面持ちでした。

そんな空気を解きほぐすかのように、中島さんがジョークを交えながら進行していきます。ある程度、場が温まったところで、中島さんから出題がありました。

ワインの温度が変わることで、「香り」や「甘み」、「酸味」「苦味」「渋味」がどう変化するか、予想してみましょうというものです。
中島さん曰く、テイスティングは頭で考えることが大事なんだそうです。

参加者に考える時間が与えられたあと、いよいよ実際のワインを使ったテイスティングが始まりました。まずは白ワイン、シチリア産のシャルドネのテイスティングです。

参加者の各テーブルには、1番から6番までの番号が書かれた紙が置かれてあり、そこに全部で6脚のグラスが並べられていました。その1番から3番のグラスに、ソムリエの中島さんからワインが注がれます。

同じ白ワインですが、番号によって温度が変えられており、1番が8℃前後、2番が15℃前後、3番が27℃前後ということでした。
参加者は、温度によって「香り」「甘み」「酸味」「苦味」「渋味」がどう違うのか、何度もテイスティングして、自分なりの答えを導いていきます。

同じように、赤ワインでも、4番から6番のグラスに温度を変えたワインが注がれ、テイスティングが行われました。

好みもあるので、どの温度が正解ということはないのですが、温度を下げれば苦味が残り、温度をあげれば甘みが出てきます。そのことを理解したうえで、料理の特性に合わせてワインの温度を変えてあげることが、ワインの楽しみ方につながるそうです。

大盛況に終わった、一流ソムリエによるワイン講座。今後も講座は続いていきますので、ご興味ある方は下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。
イベント講座だけでなく、個別講座も随時受付中です。また、中島さんは輸入車の自動車販売もおこなっていますので、そちらのご相談もお気軽にどうぞ。

 

<中島さんに関する記事>
一流レストラン出身のソムリエに聞く、美味しいワインの選び方!

 

ワイン講座の詳細

開催日時:8月5日(土)15時開場(15時半〜17時)
開催場所:イタリアンバル Taverna (松戸駅東口すぐ)
:松戸市松戸1176-13  秀姫駅前ビル3階
テーマ:「 キーワードは ” 青りんご ” 〜 白ワインの分析を体験 〜」
定員人数:20名
料金:3000円(1時間半)
開催者:ヴァン ヴィ 中島 丈(日本ソムリエ協会認定 ソムリエ)
連絡先:matsudonote@gmail.com

 

講座のお申し込みはコチラから

※または、matsudonote@gmail.com宛てにご連絡ください。


8/5(土)ワイン講座のお申し込み個別講座のご相談講座の場所提供その他


 

 

 

 

Higashi

Higashi

2014年3月から松戸に住み始めて、2015年11月に松戸のブランディングを目的とした「松戸NOTE」を、プライベートでスタートしています。
オフィシャルでは、インターネット業界でマーケティングの仕事をしています。
松戸に住んでる人たちが、ちょっと自慢したくなるようなお店やイベントを見つけては取材して記事していく予定です。
Higashi
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