「松戸サイファー」に行ってみた

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松戸サイファー

わたなべゆう

松戸NOTEライター。松戸経済新聞記者。MAD CityのPRパートナー。松戸サイファーメンバー。行政書士試験の勉強中。元行政職員。
このまちにヘンなヒト・モノ・コトをたくさん増やしたい!

松戸NOTE編集部、MCバトル好きのわたなべです。
毎週金曜日の夜、松戸駅西口でラップをやっているというので、ちょっと見学に行ってみました!

ひとつの場所に集まって、円になって順番にラップすることを「サイファー」といいます。サイファーは、急に飛び込んでも大丈夫な懐の広さが魅力です。遠巻きに見るも、入るも自由!

ラップバトル

「ラップって怖い人がやっているイメージ」という方もいると思いますが、少なくとも松戸サイファーには怖い人はいません笑

テレビや動画で見ていると、上の画像のように、1VS1で罵り合っている光景が浮かぶと思いますが、サイファーではかなり平和に近況報告や趣味、ちょっとしたグチなどの話をしていることが多いです。

あと、「ラップって韻踏まないとダメなんだよな」と思っていましたが、そんなこともなさそうです。主催者のJUSTICEさんも、「とりあえず音に乗せて喋るだけで大丈夫ですよー」と話していて、とても参加しやすい雰囲気。

 

最後はみんなで記念撮影。

松戸サイファー

サイファーは、「井戸端会議」に近い魅力があると思っています。自然発生的に集まって、この一週間であったことだとか、くだらない話だとかをし合う場としても機能してて、「サロン」ができあがっているようにも見えました。反面、通行者にはかなり気を遣っていたのも好印象でした。

あと、ラップって「相手の言っていることに合わせると楽しい」「韻が踏めると楽しい」「うまいこと言えると楽しい」と、いいことだらけだと感じました。コミュニケーションツールとして使いこなせると思うので、社会人の方や就活中の大学生にもオススメ。学校でかっこいいとこ見せたい学生さんにもいいかもしれませんね笑

だいたい金曜日の19時〜20時くらいに始まることが多いですが、主催者のJUSTICEさんのTwitterを確認してもらうのが確実です。

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わたなべゆう松戸NOTEライター

投稿者プロフィール

松戸NOTEライター。松戸経済新聞記者。MAD CityのPRパートナー。松戸サイファーメンバー。行政書士試験の勉強中。元行政職員。
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