暑い日は、妖怪を採集しよう。

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こんにちは。暑い毎日でございます。

家にいると電気代もかかるし、外は暑いし、と思っているところに、

西部図書館から予約した本が届いたというお知らせが。

 

よし、妖怪採集しながら行こう。

と思い腰を上げ、家を出ました。

 

 

なに?妖怪採集?と思いましたね。

「妖怪採集とはなんぞや。」という方は松戸NOTEをご参照くださいませ。

 

千葉県立西部図書館は、

武蔵野線 新八柱駅/新京成線 八柱駅から徒歩15分!

(こういうのってサバ読むことが多いと思いますが、かなり正確だと思います。)

さくら通りの並木道を歩くので、日陰が多いのですが… 暑いです。

桜の時期は皆さまご存じかと思いますが、今は緑まぶしい並木です。

妖怪採集は「おや?」とか「なにこれ?」とか「変なのー」とか、きっかけにして妖怪を創造していきます。

正直、暑くてそんな気分ではないのですが、

まぁ下向いても前向いても暑さは変わりませんので、

まなざしを変えて、この暑い松戸の街を見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

とはいえ、やはり、暑さは創造力を奪います。

トボトボ歩いていると、「コトン」という音が。

私は妖怪センサーがあるので、「妖怪か!?」とすぐ反応。

 

 

見た目は何も変わりませんが、音がしたのは確かです。自分を信じましょう。

(妖怪を見つけるには、五感をフルに活用することが大切です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

周囲を見ると、こ、これは。

 

 

 

 

おそらく私に見つかることを恐れて逃げたのでしょう。

私は「逃げ瓦」という妖怪を見つけました。

 

 

(私は怖い絵が苦手なので、かわいらしく書いてます。)

特に、逃げ瓦は何もしないので、安心して通行してください。

かまってほしい妖怪なのに、照れ屋さんなので、人間が「ん?」って思ってきょろきょろすると逃げます。

昔は瓦に潜んでいたのですが、時代の流れとともに、タイルやブロックに形を変えました。

 

そんな感じで、

あっという間に、西部図書館につきました。

 

もう何体か見つけましたけれども、それはまた次回。

 

暑さでおかしくなったわけではありません。暑いからこそ妖怪です。

しかしながら、秋、冬も続けていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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へいこ生粋の松戸っ子

投稿者プロフィール

生まれも育ちも松戸市です。
自由気ままに社会人大学院生をしています。
松戸市の「なんか面白いんだよねぇ」というところを書いていきたいなぁと思っています。
趣味:野球観戦、ものづくり、妖怪採集

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