松戸アートピクニック

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こんにちは。

以前の妖怪記事からだいぶ経ってしまいました。ご無沙汰しております。

 

今回は、今年から始まった「松戸アートピクニック」について書きますー。

松戸アートピクニックは、10月28日~11月5日まで21世紀の森と広場で行われた芸術祭です。

サブタイトルが車窓からのアートとの出会いということで、

道路から見えたり、武蔵野線から見えたりという21世紀の森と広場の特徴を活かした展示になっています。

私が行った、11月3,4,5日はモリヒロフェスタとも重なり、多くの人が来ていました。

作品の感想というより、芸術に興味がない人たちがどう感じているのかという視点で感想を書きます。

今回、他イベントと重なったことで、芸術祭目的じゃない人の感想がとても新鮮でした。

そして、これが松戸でやる意味であるように感じました。会話の一例をご紹介します。

 

★ご夫婦と思われる40~50代のお二人。

女性「なに、これ?理解できない」

男性「謎解きみたいだね」 二人笑う

★ウォーキング途中と思われる40~50代の女性お二人。

女性A「あれなにかしら?」

女性B「なにかしら?クジラ?クジラじゃない??」 (実際は<空気の人>のふくらみ途中です。)

この肩肘張らない感じが松戸っぽさではないかと。

 

いくつか芸術祭というものに行ったことがあります。

しかし、どこか、芸術に興味のない人がついてこられないような、そんな雰囲気をまとっていました。(個人的感想です)

アートピクニックはこの「敷居の高さ」をうまく解消したのではないかと感じます。

 

美術館に行かない人たちでも、いつも散歩に訪れる場所で、偶然参加したイベントで、

自然に芸術に触れる機会としては、成功なのではないかと思います。

 

私は見知らぬ年配のご婦人に声をかけられ、作品について会話を交わしました。

ボランティアの方が話やすい人だといいなぁ。作者の方は声をかけてくれたので。

皆さん、作品の意図を感じ取ろうとしてたし、知りたがっていたので、会話の中でわかると面白いなと。

 

あとは、台風が来て不運だったなぁと思います。

そして、

武蔵野線からの車窓ですが、夜だと車内の電気が反射してよく見えなかった・・・不運。

それも含めて松戸っぽさでしょうか。

 

 

あと、アンケートが生徒の鑑賞の感想シートみたいだった!たぶん、あれは書けない!

 

という、個人的感想でした。

 

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へいこ生粋の松戸っ子

投稿者プロフィール

生まれも育ちも松戸市です。
自由気ままに社会人大学院生をしています。
松戸市の「なんか面白いんだよねぇ」というところを書いていきたいなぁと思っています。
趣味:野球観戦、ものづくり、妖怪採集

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