さくら通りにおしゃれなカフェが出現!客席は商店街という新しい発想のプロジェクト

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八柱駅のさくら通りにオープン予定のカフェ「one table coffee」のキックオフイベントがあったので参加してきました。

駅から歩くこと5分、桜の並木道に、なにやら賑やかな一帯があるなと思ったらそこが会場でした。参加者は軽く30名以上はいた印象です。

この辺りは、もともと商店街だったそうですが、徐々に空き店舗が増えシャッター街になっていたそうです。
そこに、omusubi不動産というDIY賃貸を取り扱う不動産がオープンし、それから建築設計事務所、アンティークショップ、てんぷら屋と次々にお店ができて、最後の空きテナントだった場所を、まさにこの通りにお店を構えるメンバーが中心になってカフェを作ることになったというのが背景なんだそうです。
なんだか小説に出てきそうな話ですが、実際に松戸で起きてることなんですよね。

八柱にあるオシャレなカフェ

キックオフイベントでは、コーヒーやお酒、お菓子などが販売されただけでなく、30分ほどのトークイベントでこのカフェの計画や想いを聞くことができました。
それによると、ただコーヒーを出す場所ではなくて、人と人がつながる「ただいま」と言える場所、地域の人が集まる場にしたいということです。

そしてここからが驚きなんですが、店内はテーブルも椅子もおかずに、白い壁にプロジェクターで映像を流すというのをやるそうです。
では、お客はどこでくつろぐのかと言うと、カフェの外に設置したベンチに座るか、店内にある長いテーブルをはさんで立ちながら話すか、そういう空間を目指してるんだそうです。
実にユニークで面白い場の作り方だなと思いました。

八柱にあるカフェ one table

おそらくですが、これからオープンするカフェは日本家屋の縁側を意識してるんでしょうね。
つまり、カフェの中と外の境をなくしてしまって、誰でもふらっと立ち寄れて、知らない人どうしが気軽に話せる場をテーブルを1つにすることで演出しようとしてるんじゃないでしょうか。
それこそ、昔の日本の家屋には縁側があって、隣近所の人がふらっと来ては立ち話をして帰る場所があったんですよね。
まあ、カフェの関係者から直に聞いたわけではないので、そうだったらいいなという願望でもあるんですけどね。

one tableのカウンター

それから、今回、カフェをオープンするにあたって、本来であれば1000万円近く必要であろう資金の10分の1以下ではじめようとしているという話がありました。
それを可能にしたのが、同じ商店街に店を構える不動産会社や建築設計事務所、アンティークショップがそれぞれの得意分野を生かしたことと、周囲の協力があったからだそうです。
このカフェがうまくいくことで、お店をはじめたいと思ってる人のハードルを下げたいという想いも語ってくれました。

one tableのテイクアウト

オープンは7月上旬を予定しているとのことですが、松戸に限らず、日本全国でみてもユニークで質の高いチャレンジをしようとしているのは伝わってきました。
これから、周囲の人や商店街を巻き込んでいくくらいに、このカフェがハブとなって洗練されたカルチャーや情報が発信されていくと面白そうですね。

 

最後に、松戸の魅力についてまとめたページを紹介します。
▶︎ラーメンの激戦区、松戸でおすすめのラーメン店
▶︎松戸駅周辺でおすすめのランチTOP10

 

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Higashi

Higashi

2014年3月から松戸に住み始めて、2015年11月に松戸のブランディングを目的とした「松戸NOTE」を、プライベートでスタートしています。
オフィシャルでは、インターネット業界でマーケティングの仕事をしています。
松戸に住んでる人たちが、ちょっと自慢したくなるようなお店やイベントを見つけては取材して記事していく予定です。
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